麻雀の間点数計算・CPU対局

採用ルールとデータの保存

問題の計算とCPU対局では、次のルールを使っています。

CPU対局

4人・25,000点持ちの東風戦。チー・ポン・暗槓・大明槓・加槓あり。赤ドラはありません。リーチ、一発、裏ドラ、フリテン、親の連荘、流局のテンパイ料、本場と供託に対応。複数のロンは放銃者から近い人を優先する頭ハネ。四開槓以外の途中流局・流し満貫・アガリやめ・南入・責任払いはなし。役満の複合・ダブル役満は単一計算、切り上げ満貫なしです。CPUの和了も問題になります。鳴き・カン成立で一発は消えます。槓ドラは成立直後に表示、嶺上牌は王牌から引きます。加槓は槍槓、暗槓は国士無双に限ってロン可能です。リーチ後の暗槓はツモ牌によるもので、待ちと面子の解釈が変わらない場合に限ります。食い替え(同じ牌・スジ)は禁止です。複数人による4回目のカンは、嶺上ツモと直後のロンを確認してから途中流局となります。

手牌は1回タップで選択、同じ牌を素早く2回タップで打牌できます。パソコンではダブルクリックに対応。「この牌を切る」ボタンでも打牌できます。

注意は自分の手牌と公開情報だけで判定します。牌効率とリーチへの守備を中心にした目安で、打点・着順を含む最善手を保証するものではありません。CPUも相手の手牌や山の中身を見ずに判断します。アドバイスが出たら、おすすめの牌で打ち直すか、そのまま続けるかを選べます。

フリテン等の基本ルールの確認:EMA公式ルール。上記の練習用ルールを優先します。進行中の対局はこのブラウザに保存されます。

練習記録について

成績・復習問題・対局の進行状況は、このブラウザの保存領域に記録します。別の端末やブラウザとは同期しません。ブラウザのデータを削除すると記録も削除されます。

練習問題の点数

本場と供託を含まない点数を答えます。切り上げ満貫なし、連風牌の雀頭は4符、数え役満あり、役満の複合は単一役満までです。