麻雀の点数計算・符計算ガイド
翻数と符数を確認し、親・子とロン・ツモに応じて点数を求めます。
打ち方も、順番に学びたいときは
牌効率から押し引きまで、6ステップで練習。
符計算の基礎
基本の20符から、アガリ方・面子・雀頭・待ちを順に確認します。
30符4翻が7,700点になる理由
翻が1つ増えると基本点は2倍。ただし支払いは100点単位に切り上げます。
平和ツモが20符になる理由
平和は、順子4組・役牌でない雀頭・両面待ちの門前手です。
七対子25符の仕組み
異なる7種類の対子をそろえる、門前限定の2翻役です。
切り上げルール
「符の切り上げ」「支払いの切り上げ」「切り上げ満貫」は別の話です。
点数計算の覚え方
まず頻出の30符・40符と、満貫以上の点数から覚えましょう。
符計算の早見・即答パターン
暗記する形と、足し算が必要な形を分けます。
ツモとロンの違い
アガリ方によって、払う人・符・成立する役が変わります。
親と子の点数
親のロンは基本点の6倍、子のロンは4倍です。
積み棒と供託
手の点数を出してから、本場と供託を加えます。
満貫以上の点数
上限に達したら、符数によらず翻数の区分で決まります。