麻雀 点数計算トレーナー

麻雀の点数計算の覚え方|暗記のコツと順番

点数計算は「全部覚える」必要はありません。実戦で出る点数の9割は限られたパターンです。次の3ステップで覚えるのが最短です。

ステップ1:30符の列を丸暗記する

実戦の手の大半は30符です。まず子のロンの「1000 → 2000 → 3900 → 7700」(1翻→4翻)をリズムで暗記しましょう。「セン・ニセン・ザンク・チッチー」と口に出すと覚えやすいです。親はこれを1.5倍した「1500 → 2900 → 5800 → 11600」です。

翻が1つ増える=点数がほぼ2倍になる

この「倍々」の感覚が身につくと、40符・50符も同じ要領で伸ばせます。

ステップ2:符計算を足し算で覚える

符は「20符スタート+アガリ方+刻子+雀頭+待ち」の足し算です。手順は符計算の基礎ガイドにまとめています。最初は「門前ロンは30符、ツモの平凡な手は30〜40符」という大づかみでも十分です。

ステップ3:例外を3つだけ覚える

暗記より反復

点数計算は自転車と同じで、表を眺めるより問題を解くほうが早く定着します。ランダム出題トレーナーで1日10問解けば、2週間で体が覚えます。

よくある質問

Q. 麻雀の点数計算はどこから覚えればいいですか?
A. まず子の30符の点数(1000・2000・3900・7700点)を暗記し、次に符計算の足し算、最後に平和ツモ20符などの例外を覚える順番が最短です。

Q. 点数計算を覚えるのにどれくらいかかりますか?
A. 毎日10問ほど練習問題を解けば、2週間程度で基本パターンは反射的に答えられるようになります。表の丸暗記より問題演習のほうが早く定着します。

学んだら点数計算トレーナーのランダム出題で腕試しを。解説つき練習問題(全300問)もあります。