麻雀 点数計算トレーナー

麻雀の切り上げルールまとめ

点数計算には「切り上げ」が3か所登場します。混同しやすいので整理しておきましょう。

① 符の切り上げ(常に適用)

符の合計は10符単位に切り上げます。例:22符→30符、32符→40符。例外は七対子の25符(切り上げない)。

② 支払いの切り上げ(常に適用)

基本点に倍率(子ロン×4・親ロン×6・ツモは×1〜2)を掛けたあと、100点単位に切り上げます。例:1920×4=7680→7700。ツモは各家の支払いを個別に切り上げるため、合計がロンより高くなることがあります。

③ 切り上げ満貫(採用は場による)

4翻30符(7700/11600)と3翻60符(7700/11600)を満貫(8000/12000)に切り上げるルールです。Mリーグや多くの雀荘で採用されていますが、採用しない競技ルールも多いため、打つ前に確認しましょう。

切り上げなし切り上げ満貫
子 30符4翻ロン77008000
親 30符4翻ロン1160012000
子 60符3翻ロン77008000
子 30符4翻ツモ2000/39002000/4000
本サイトのトレーナーと練習問題は「切り上げ満貫なし」で計算しています。

覚えたら点数計算トレーナーのランダム出題で腕試しを。解説つき練習問題(全100問)もあります。